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3Dマスター『1M1』とVITAクラシカル『B1』の比較

VITAPANクラシカルと3Dシェードマスターの比較【後編】

前回の記事では『VITAクラシカルシェードガイド』と『3Dマスターシェードガイド』を比較することによって、各シェードガイドの役割とその特徴を解説してきた。 その考察により、シェードガイド毎に色の特徴や、シェードテイキングの方法に違いがあるということはご理解頂けたはずである。 今回はそれを踏まえて、クリスタルアイによる色...

VITA-リニアシェードガイド

VITAPANクラシカルと3Dシェードマスターの比較【前編】

シェードテイクで使用する業界標準と呼べるシェードガイドと言えば『VITAPANクラシカル』と『3Dマスター』ではないだろうか。 特に『VITAPANクラシカル』における、「A3」や「B4」といった伝達方法は、臨床の現場でも広く用いられ、どのシェード番号がどのような色か、おおよそ把握されていることだろう。 今回の記事では...

歯科用金属アレルギーとメタルフリーレストレーション

歯科用金属アレルギーとメタルフリーレストレーション

Mセラミック工房では初代エンプレスの登場とともにメタルフリーレストレーションに重点的に取り組み、現在でもプレッサブルセラミック、ジルコニアセラミックなどのオールセラミック技工を中心に、金属を極力使用しない歯科技工物を届けられるよう歯科医院に提案している。 全ての患者がアレルギーの症状を発症するとは限らないものの、患者本...

歯科用分光測色計クリスタルアイの精度と開発秘話

歯科用分光測色計クリスタルアイの精度と開発秘話

今年の春頃、非常に残念なニュースが飛び込んできた。 エムセラでも長年使用している、オリンパス社製”歯科用分光測色計クリスタルアイ”の製造販売終了の知らせである。 販売終了予定のアナウンス後、数週間で売り切れたクリスタルアイにはどのような強みがあるのだろう。 歯科技工業界の中では写真にめっぽう強いと自負する筆者が、なぜク...

写真展「interface」開催のご報告

写真展「interface」開催のご報告

写真家と歯科技工士の異色コラボ企画。 写真展「interface」が、福岡三越の1F通路”ソラリアパークサイドギャラリー”にて開催されました。 人の多様性をテーマとする本展は、写真家・グラフィックデザイナーの富永秀和氏による『THE HAND』と、Mセラミック工房の歯科技工士・”口腔”写真家の桝本洋平による『GATE』...

シェードテイクで必要な色彩学の基礎と5分で出来る色彩テスト

シェードテイクで必要な色彩学の基礎と5分で出来る色彩テスト

チェアサイドでシェードテイキングを行う際に、どのように指示を送ればよりわかりやすく歯科技工士に伝わるのだろう。 そう疑問に思う歯科医師も多いのではないだろうか。 今回の記事では、チェアサイドとラボサイドのやりとりに注目しながら、色情報を正確に伝えるための方法を紹介したい。 1.『明度』『彩度』『色相』の違いを理解する ...

タノシイシャシン展開催中

タノシイシャシン展開催中

新エムセラウェブサイト公開後の初投稿が、超個人的なお知らせとなってしまい大変恐縮ですが、写真展を開催中でございます。 その名も”タノシイシャシン展”です。 『見る』『撮る』『撮られる』『選ぶ』『語る』などなど、写真の行為はいっぱいあります。 写真をもっと自由に考える空間”タノシイシャシン展”に是非お越し下さい。 <...

良質な歯科技工物を製作するために、石膏模型に求められる3つの条件

良質な歯科技工物を製作するために、石膏模型に求められる3つの条件

正確な印象採得が達成されていれば、石膏注入が歯科技工物不適合の原因となることは少ないが、歯科技工物の仕上がりに影響を及ぼすような失敗は避けなければならない。 そのためにはいくつかの要件を満たすことが必要ではあるが、どれも少しの手間と工夫があれば達成できるものばかりなので、患者へ質の高い歯科技工物を提供するための第1歩と...

エムセラウェブサイトリニューアルのお知らせ

エムセラウェブサイトリニューアルのお知らせ

エムセラウェブサイトをご覧の皆さま、はじめまして。 ”Mセラミック工房”歯科技工士の桝本洋平と申します。 初めて”歯科技工所Mセラミック工房”のウェブサイトを立ち上げてから約10年が経過しました。 最初に作ったエムセラウェブサイトから数えて、今回で3度目のリニューアルになります。 リニューアル記念に、これまでのウェブサ...

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