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クリスタルアイシェードテイキング

エムセラからの出張シェードテイク(有料)では、クリスタルアイをお持ちします。

クリスタルアイについての詳細は、特設ページ『クリスタルアイ』をご覧下さい。

 

クリスタルアイによる撮影環境の統一


チェアサイドでの撮影イメージ

 

ラボサイドでの撮影イメージ

クリスタルアイ本体にはコンタクトキャップを取り付けて撮影を行ないます。
そのため、光源に気を配ることなく遮光環境が整い、焦点距離も必然化されます。
また、ラボサイドでの撮影時にチェックボックスを使用することで、口腔内を再現し、チェアサイドでの撮影時の全ての条件と統一させることが可能となります。

こうして得られた2種類の画像(チェア撮影類、ラボ撮影類)は、ひとつのPC画面内で表示され色の解析を行ないます。
つまり、面倒なうえに多額の資金が必要になる機器間のキャリブレーションが不要になります。

 

レポートの出力(品質証明)

製作された補綴物の色差情報をレポートとしてプリントアウトすることが出来ます。(有料)

左の画像が対象歯(技工物)、右の画像が参照歯(天然歯、シェードタブ)になります。
下の画像はスプリット画像で、各主要部位の詳細がご確認頂けます。

色差はΔE3以下(対話距離で、肉眼では補綴物と識別できないレベル)に抑えます。

 

 

 

 


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